バターなのにバターじゃない!?「ビオライフ 植物生まれの“ビオバター”」

グルメレビュー

「最近の流行」では済まないくらい、植物由来や植物性の食物が注目されています。

ベジタリアンやヴィーガンといった言葉や考え方もかなり広まったように思います。

今注目の植物由来ブランドと、バターなのにバターじゃない?植物性バターをご紹介。

植物生まれのビオライフ

まずはViolife(ビオライフ)というブランドについて。

地中海で生まれた、植物由来のチーズ・バターを手掛けるブランドとのこと。

Violifeの名前は、ギリシャ語で生きるを意味する「Vios」と英語の「Life」に由来し、

人生を精一杯生きるという意味が込められています。

30年以上にわたり、植物性チーズの研究を続け、アレルギー物質(特定原材料等)28品目を使用しない植物性チーズの「おいしさ」を追及し、2013年にギリシャでViolifeブランドが誕生しました。

Violifeはそのおいしさから、ヴィーガン・ベジタリアンの方だけでなく、アレルギーをお持ちのお子様がいるご家庭や美容・健康・環境意識の高い幅広いお客様にお楽しみいただける植物生まれのチーズとバターのブランドです。

新しいおいしさの選択肢として、全ての人にお届けしたいと考えています。

Violife(ビオライフ)|家庭用商品|JOYL – J-オイルミルズ (j-oil.com)

リンク先の紹介動画は必見!

なんと世界50か国以上で展開されているグローバルなブランドだそうです。

日本では、様々な食用油やマーガリンを製造している「J-オイルミルズ」が取り扱っています。

植物性バター?

そんな「ビオライフ」から発売されている「植物生まれの“ビオバター”」

「植物性バター」を謳っていますが、そもそもバターとは牛乳が原料で乳脂肪分を固めたもの。

つまり一般に知られる乳製品のバターとは根本的に異なります。

パッケージにも乳製品ではありませんと注意書きが。

ではこの“ビオバター”が何からできているのかというと、

ずばり「ココナッツ」だそうです。

ココナッツオイルを中心とした複数の植物油脂をブレンドし、

そら豆由来のたんぱく質を独自に組み合わせることで

植物由来の原料のみでバターを再現!

さらに一般的な日本のバターを研究し、日本人の味覚に合う味や風味に仕上げた!!とのこと。

・ココナッツオイルを使用した植物性バターです。

・日本向けに作られた商品です。

・乳原料・ナッツ不使用です。

・素材の風味引き立つ優しい味わいで、お菓子作りやお料理に幅広くご使用いただけます。

ビオライフ 植物生まれの“ビオバター”|家庭用商品|JOYL – J-オイルミルズ (j-oil.com)

塗ってみた

お菓子作りにオススメ!ということでHPにも美味しそうなレシピがたくさん紹介されています…

が、どれも私にはハードルが高いのでシンプルにトーストに塗って食べてみます笑

ちょっと散らかってスイマセン…

まず第一印象、見た目は完全にバター。

切った感触もバターそのもので、おそらく並べても見分けがつかないでしょう。

溶けにくいということも特になく、サッと塗りやすい。

本当はバターなんじゃないか…?と半信半疑ながらもパクっと一口。美味い!

乳脂肪がないので本物のバター特有のコクはありませんが、その分やさしい味わい。

くちどけなめらかで、風味や塩味もバターと遜色なく美味しく頂けました!

溶け具合もバターそのもの

まとめ

植物生まれながらも十分にバターとして味わえるクオリティでした!

最近、植物由来の食品が注目される理由として

みんなでヴィーガンの食生活を真似しよう!という話ではなく、

食に対する健康意識の高まり食物アレルギーの問題が背景にあるのだと思います。

その点にも注目しながら、次回はもう一つ植物生まれのチーズを紹介しようと思います!

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